先日、映画「ベルサイユのばら」を見てきました。
フランス革命時のフランスの様子が描かれた
池田理代子先生が書いた漫画が原作の映画です。
フランス革命の頃のフランスは絶対王政のもと平民は
重税に悩まされ、さらに免税特権を持っていた
聖職者や貴族へも課税しようとしたことが革命への
最終的な引き金になったとか。もともと国家財政の悪化は
度重なる戦争や宮廷の浪費が原因であったがそのツケが
重税として平民に課されていました。
今の時代と何が違うのか?
貴族に免税特権はない(そもそもすでに貴族は存在しないですが)、
平民にばかり重税が課されているわけではないなどの点でしょうか。
昔と変わらない点としては、直接戦争をしてなくともやはり
国防には多額のお金がかかっているのが現状でしょう。
確定申告も終わりに近づきました。
当たり前ですが所得が高い人ほど税金は高いです。
ある意味で所得の再分配ができ平等な世の中となったようですが、
ちょっとドキッとする高額な納税額が出てきたりもします。
しかしながら、みなさんいろいろ対策も講じておられます。
私たちも色々な対策のお話をさせて頂きます。
令和7年の確定申告はぜひ川庄公認会計士事務所にご相談ください。
川庄公認会計士事務所 安部
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