教育資金の一括贈与を受けた場合、
結婚・子育て資金の一括贈与を受けた場合、
住宅取得等資金の贈与を受けた場合それぞれにおいて、贈与税の非課税制度があります。
これらの制度は、いずれも現行法では来年(2023年)中に適用期限を迎えます。
令和5年度税制改正において何らかの措置等がなされることも想定されますが、
もし制度の活用予定がございましたら、期限にご注意ください。
〇教育資金の一括贈与
適用期限:令和5年3月31日
贈与者:直系尊属(父母、祖父母など)
受贈者:30歳未満
非課税限度額:1500万円
主な資金用途:入学金、授業料、教科書代、塾代、通学定期代、留学等費等
〇結婚・子育て資金の一括贈与
適用期限:令和5年3月31日
贈与者:直系尊属(父母、祖父母など)
受贈者:18歳以上50歳未満
非課税限度額:1000万円
主な資金用途:挙式費用、引越費用、出産費用、子の医療費・保育費等
〇住宅取得等資金の贈与
適用期限:令和5年12月31日
贈与者:直系尊属(父母、祖父母など)
受贈者:18歳以上
非課税限度額:1000万円
主な資金用途:自己が居住する住宅用家屋の新築、取得または増改築等の対価
各制度の詳細につきましては、国税庁、財務省のサイトをご参照ください。
川庄会計グループ 川庄公認会計士事務所 大薗
経営コラム 2026-10-16
4. 不動産は選別と借入管理を徹底する 賃料を改定できる好立地の物件は、インフレに強い資産です。一方、駅から遠い ...
経営コラム 2026-10-14
1. 三分法の考え方は有効、ただし中身を組み替える 不動産・有価証券・現預金の三分法は、分散による財産保全とし ...
人事労務コラム 2026-10-09
はじめまして、4月に入社いたしました田畑と申します。 今回初めてブログを投稿させていただきます。 今回は、福岡県の最低賃金の改定について ...
経営コラム 2026-09-16
2.稼いだ粗利を残すのは「固定費の軽さ」 前回は、粗利の厚さを決めるのは価格ではなく原価率だというお話をしました。 しか ...
経営コラム 2026-09-12
キーエンスは、平均年収の高さでたびたび話題にのぼる会社です。 なぜあれだけの給与を払えるのか。 答えはシンプルで、粗利が厚く、それを食い ...