決算書を見ても数字がピンとこない、勘と経験だけで経営判断している
そんな経営者・幹部社員向けに、ボードゲームで経営を疑似体験しながら財務・戦略思考が身につく「戦略MGセミナー」をご紹介します。
決算書を見ても、「数字の羅列」にしか見えていませんか?
「売上は伸びているはずなのに、なぜか手元にお金が残らない」 「決算書を見せられても、どこを見ればいいのか正直よくわからない」 「経営判断はいつも"勘と経験"に頼ってしまっている」
経営者や幹部社員の方から、こうした声をよくお聞きします。
実はこれ、経営者としての能力が足りないわけではありません。単に「会社の数字を読む」トレーニングを受ける機会がなかっただけ、というケースがほとんどです。
今回ご紹介する 「戦略MG(マネジメントゲーム)セミナー」 は、そんな悩みを"楽しみながら"解決できる研修として、九州で唯一、弊社が定期開催しているプログラムです。
「戦略MG」とは? ― ボードゲームで会社経営を疑似体験する研修
戦略MG(マネジメントゲーム)とは、モノを仕入れて、作って、売って、決算をする——という一連の会社経営を、ボードゲーム形式で疑似体験しながら学ぶ「経営シミュレーション研修」です。
昭和51年に開発されて以来、企業では約1万社・500万人、学校では500校が受講してきた、歴史あるプログラムです。参加者は自分が社長になった気持ちでゲーム上の会社を経営し、意思決定のたびに損益計算書・貸借対照表が動いていく様子をリアルタイムで体感します。
「勉強」というより「体験」に近いのが最大の特徴です。 会計の知識がない方、数字が苦手な方でも、ゲームを進めるうちに自然と「決算書のどこを見ればいいか」「何にお金を使うと会社が強くなるか」が身についていきます。
セミナーで得られる3つの効果
こんな方におすすめです
会計の知識がない方数字が苦手な方こそ、むしろ効果を実感しやすい研修です。
まずは気軽な気持ちでご参加ください。
セミナーの詳細は、こちらから
https://www.kawa-sho.co.jp/semi01.html
川庄会計グループ
営業推進室 室長 河野徹
経営コラム 2026-10-16
4. 不動産は選別と借入管理を徹底する 賃料を改定できる好立地の物件は、インフレに強い資産です。一方、駅から遠い ...
経営コラム 2026-10-14
1. 三分法の考え方は有効、ただし中身を組み替える 不動産・有価証券・現預金の三分法は、分散による財産保全とし ...
人事労務コラム 2026-10-09
はじめまして、4月に入社いたしました田畑と申します。 今回初めてブログを投稿させていただきます。 今回は、福岡県の最低賃金の改定について ...
経営コラム 2026-09-16
2.稼いだ粗利を残すのは「固定費の軽さ」 前回は、粗利の厚さを決めるのは価格ではなく原価率だというお話をしました。 しか ...
経営コラム 2026-09-12
キーエンスは、平均年収の高さでたびたび話題にのぼる会社です。 なぜあれだけの給与を払えるのか。 答えはシンプルで、粗利が厚く、それを食い ...